
- 公式サイト
- 住所
〒675-1105
兵庫県加古郡稲美町加古3627-3
課題01|⾷塩の過剰摂取
取組の背景・理由、現状の課題認識
食塩摂取量について兵庫県民の食塩摂取量は9.8g/日(R3ひょうご栄養・食生活実態調査結果より)となっているが、厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準2025」男性7.5g未満/日、女性6.5g未満/日に対して大きく上回っていると言う課題を有している。この点において、食塩不使用のおやつを訴求することにより、食塩摂取量の減少が可能になると考えている。
取組⽬標
ナッツ・豆菓子・ドライフルーツにおいて食塩不使用のおやつを生活に取り入れる啓蒙活動を行う。
⾏動計画
- 第1段階(2025年) 現状把握および計画の策定をする。
- 第2段階(2026~2027年) 日常的にナッツ・豆菓子・ドライフルーツを取り入れやすい減塩レシピの開発、レシピをHP・SNSで発信する。
目標設定
非公開
実施期間
2025年〜2027年
その他
ナッツ・豆菓子・ドライフルーツをスナック菓子などの代わりに取り入れることによって、減塩につながる啓蒙活動を行っていく。また、ナッツを料理に取り入れることによる減塩レシピを考え、HP・SNSで発信する。
課題02|⾼齢期の低栄養(適正なエネルギー、たんぱく質の摂取)
取組の背景・理由、現状の課題認識
日本の高齢化は急速に進行しており、65歳以上の人口は2040年には約35%に達すると予測されている。これに伴い、高齢期において、エネルギーやたんぱく質の摂取不足により、筋肉量が減少する「サルコペニア」や、心身の活力が低下する「フレイル」に陥る高齢者の増加が懸念されている。弊社社員においても、40歳代以上の割合が53%を占めており、今後、社員およびその家族において高齢者となる世代が多い。そこで、社員を対象に「高齢者の低栄養に関する知識」に関するセミナーを実施し、サルコペニア・フレイルの予防に取り組むことで、健康課題の改善を図る。
取組⽬標
社内で「高齢者の低栄養に関する知識」に関するセミナーを実施し、社員およびその家族に対して「サルコペニア・フレイル予防」への理解を深める。
⾏動計画
- 第1段階(2025年) 現状把握および計画の策定する。
- 第2段階(2026年) 「高齢者の低栄養に関する知識」に関するセミナーを開催し、「サルコペニア・フレイル予防」に取り組む社員を増やす。
目標設定
非公開
実施期間
2025年〜2027年
その他
社員およびその家族の「高齢者の低栄養」に関する知識を向上させ、予防への取組を広げていく。
課題02|⾼齢期の低栄養(適正なエネルギー、たんぱく質の摂取)
取組の背景・理由、現状の課題認識
日本の高齢化は急速に進行しており、65歳以上の人口は2040年には約35%に達すると予測されている。これに伴い、高齢期において、エネルギーやたんぱく質の摂取不足により、筋肉量が減少する「サルコペニア」や、心身の活力が低下する「フレイル」に陥る高齢者の増加が懸念されている。
その対策の一つとして、エネルギーやたんぱく質を補給できるナッツ・豆菓子・ドライフルーツを日常の食生活に取り入れることは、低栄養の予防・改善に貢献すると考えられる。
取組⽬標
ナッツ・豆菓子・ドライフルーツを日常の料理やおやつに活用することを推進し、不足しがちなエネルギーやたんぱく質の摂取に役立つ手段として広く周知する。
⾏動計画
- 第1段階(2025年) 現状把握および計画を策定する。
- 第2段階(2026~2027年) 日常的にナッツ・豆菓子・ドライフルーツを取り入れやすいレシピの開発、小売店へ予防に役立つレシピ掲示を提案する。
目標設定
非公開
実施期間
2025年〜2027年
その他
ナッツ・豆菓子・ドライフルーツを使用したレシピの開発やその啓蒙活動を行っていく。
課題03|若年女性のやせ
取組の背景・理由、現状の課題認識
近年、若年女性(20~30代)における「やせ」の割合は増加傾向にあり、令和5年国民健康・栄養調査では、20代女性の20.2%がBMI18.5未満の「やせ」に該当している。これは「健康日本21(第三次)」においても減少が目標とされている重要課題である。
そこで、手軽でおいしい「おやつ」としてナッツ・豆菓子・ドライフルーツを提案する。ナッツや豆は良質なたんぱく質や食物繊維、不飽和脂肪酸を含み、ドライフルーツはビタミンやミネラルを含むため、間食として日常生活に取り入れることで、若年女性の痩せの改善・予防につなげる。
取組⽬標
ナッツ・豆菓子・ドライフルーツが、若年女性にとって簡単に摂取できる栄養補給手段であることを周知する。
⾏動計画
- 第1段階(2025年) 現状把握および計画を策定する。
- 第2段階(2026~2027年) 日常的にナッツ・豆菓子・ドライフルーツの栄養素に関する説明を、HP・SNSで発信する。
目標設定
非公開
実施期間
2025年〜2027年
その他
ナッツ・豆菓子・ドライフルーツを日常的におやつとして取り入れることで、適切なエネルギー・栄養量を摂取する若年女性を増やすことを目指す。
