
- 住所
〒658-8555
兵庫県東灘区住吉本町1丁⽬3番19号
課題01|⾷塩の過剰摂取
取組の背景・理由、現状の課題認識
組合員の⾷習慣調査を実施を通じて、⽇本の栄養・⾷⽣活と健康に対する課題の⼀つに位置付けられた「⾷塩(ナトリウム)の過剰摂取」の傾向がみられました。
取組⽬標
「減塩」への関⼼度の向上
⾏動計画
組合員活動、情報デジタルツールを活⽤し、「適塩」「減塩」の啓蒙を図る。
目標設定
⾮公開
実施期間
2025年〜2030年
その他
⾷とくらしの情報を正しく学び、分かりやすく伝えることで、誰もがいきいきと⾃分らしく暮らせる場づくりを⾏いより良いくらしの選択肢を広げます。笑顔あふれる⾷卓づくりを提案する、情報があふれる今だからこそ正直・誠実にわかりやすいカタチで伝える 誰もが利⽤しやすい「場」づくりをすすめることで、「健康づくり」のきかっけづくりをすすめていきます。
課題02|⾼齢期の低栄養(適正なエネルギー、たんぱく質の摂取)
取組の背景・理由、現状の課題認識
兵庫県の健康・栄養課題である「⾼齢期の低栄養」に対し、アンケート等を通じてフレイルの啓蒙に取り組んでいます。
取組⽬標
フレイル予防の理解度の向上
⾏動計画
組合員活動、情報デジタルツールを活⽤し、「フレイル予防」の啓蒙を図る。
目標設定
⾮公開
実施期間
2025年〜2030年
その他
⾷とくらしの情報を正しく学び、分かりやすく伝えることで、誰もがいきいきと⾃分らしく暮らせる場づくりを⾏いより良いくらしの選択肢を広げます。笑顔あふれる⾷卓づくりを提案する、情報があふれる今だからこそ正直・誠実にわかりやすいカタチで伝える 誰もが利⽤しやすい「場」づくりをすすめることで、「栄養課題解決」のきかっけづくりをすすめていきます。
実績報告
課題01|⾷塩の過剰摂取
実績報告日
2026年3月24日
取組実施期間
2025年4月~2026年3月
実績
- オンラインBDHQ食習慣チェック
コープこうべインターネット会員に向けたメルマガ(9/15配信)にて、オンラインBDHQ食習慣チェックを実施し、1,404人が参加。97%の方が、食塩摂取量の一日あたりの目標量(厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準」(2025年版))を超えていました。食塩の摂り方のアドバイスシートをご覧いただき、減塩に取り組むきっかけとしていただきました。 - BDHQ食習慣チェックの読み解き学習会
コープこうべの各地区でクッキングサポーターによるBDHQ読み解き学習会(結果シートをもとに食生活改善につながる情報の提供)、減塩レシピ紹介や調理実習を5回実施しました。
例)『野菜を食べよう ベジ活キャンペーン』https://hakarutaisetsu.kobe.coop/report/2511-02.html - 広報誌での情報提供
2026年2月の「Hakaru(はかる)17号」でバランスのとれた食生活のために栄養成分表示の利用についての紹介。また、オンラインBDHQ食習慣チェックの結果報告と減塩の大切さの紹介しました。
商品検査センターサイトでも掲載。https://kensa.coop-kobe.net/jyoho/hakaru/
実績等の補足説明
BDHQ食習慣チェックは、日本生協連のBDHQシステムの2025年度での終了に伴い、コープこうべでのBDHQ食習慣チェックは終了します。
今後の計画とその理由
各地区での「減塩」の学習会は継続実施の予定です。
課題02|⾼齢期の低栄養(適正なエネルギー、たんぱく質の摂取)
実績報告日
2026年3月24日
取組実施期間
2025年4月~2026年3月
実績
- フレイル予防啓発アンケート
コープこうべインターネット会員に向けたメルマガ(12/11発行)にて、フレイル予防啓発アンケートを実施し、3,762人から回答を得ました。アンケートの設問は兵庫県版フレイルチェック票を参考としました。「フレイル」の言葉も意味も知っていた方は全体では約70%でしたが、65歳以下は60%でした。 - コープこうべの各地区でのフレイル予防の学習会の実施
例)『あなたも今日からアンチエイジング~舌編~』を医療生協とともに実施しました。https://hakarutaisetsu.kobe.coop/report/2511-03.html
実績等の補足説明
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今後の計画とその理由
2026年度も引き続き実施予定です。
